追っかけ女のメンタル


昨日の記事の続きになりますが・・・

私、アキは「追っかけ女」やらグルーピーの類が大っっっ嫌いです。
もうね、私から見ればダニか大腸菌以下の存在ですね、彼女たちって。
っていうか、汚物は消毒だーーーっ!って感じ?
私がそこまで「追っかけ」や「グルーピー」を毛嫌いするのは、このブログを日頃ご覧頂いている方はお分かりいただけるかと思いますが、この出来事がきっかけです。

さて、彼女たちへの罵詈雑言はここまでにしておいて・・・

彼女たちが「追っかけ」や「グルーピー」に走るメンタルってどうなっているのでしょうか?
いろいろ調べてみた結果、どうやら自己愛性人格障害や境界性人格障害(別名:ボーダー)に多いそうです。
自己愛やボーダーの生態については検索するなり精神医学に関する本をご覧いただければお分かりいただけるかと思いますので割愛します。
ここでは、少なからず存在するであろう自己愛やボーダーではない追っかけのメンタルについてお話したいと思います。

さて、追っかけ女のメンタルとはどのようになっているのでしょうか?

私、アキはこう考えます。

  1. 結局、自分自身から逃げている
    魅力のない自分自身から逃げ出し、不満だらけの私生活から逃げる行為が「追っかけ行為」なのです。言ってみれば現実逃避ですね。
    だから都合の悪いことには「臭いものには蓋」をし、改善する努力をしません。
    それに追っかけ行為をしている間は「自分は特別」でいられるわけですから。
  2. 恋愛ができない。もしくは縁がない。
    彼女たちが追っかけに走る背景として恋愛ができない、もしくは縁がない場合が往々にしてあります。
    追っかけをしている間は擬似恋愛をしているつもりになっているのでしょうね、きっと。
    時々、「彼氏くらいいるもん!」と虚勢を張る人もいますが、その彼氏とは本当にうまくいってますか?
    うまくいってたら追っかけなんてする必要ありませんよね?
  3. >女性としての魅力が皆無
    追っかけ女に女性としての魅力がない理由は何故だと思いますか?
    答えは顔・・・。
    顔のパーツが云々ではなく、彼女たちの表情にはまるで女性としての魅力がないのです。
    私生活を蔑ろにし、自分を磨く努力を怠っていてはそりゃ表情に魅力がなくなるのは当然です。
    高橋がなり氏風に言えば「潤いがない」んですよね、彼女たちって。
    その理由は恋愛することを放棄しているから・・・これです。
    魅力のない表情も潤いがないのも全て自分自身に原因があるんですけどね。
  4. 選民意識の塊
    彼女たちは病的と言っても過言ではないほど「自分だけは特別」という感情が非常に旺盛で、いわば自己顕示欲の塊です。
    そして追っかけの場でステータスを得る事が彼女たちの生きがいにすらなっています。
    だって追っかけの場では「特別な自分」でいられるのですから。
    選民意識に浸っている彼女たちには自分自身というものがまるでありません。
    「○○(←追っかけの対象)に名前を呼んでもらった」「××にこんなことをしてもらった」追っかけの対象と接近する距離が短いほどステータスを確立したがる彼女たちですから、自分自身を見失っていると言わざるを得ません。
    恐らく自分ではない自分を漂っているような状態ではないでしょうか。
    「私は他の追っかけとは違うのよ」と何かにつけて差別化したがるのも彼女たちの特徴です。
    この記事に登場するAさんを例に挙げると、彼女はよく私に「私がいなきゃ職場がまわらないから」と仕事自慢をしていましたが、そんなことを自慢する人に限って実はそれほどアテにされていないというのはよくある話です。
    だって彼女の代わりなどいくらでもいるのですから。
    今にして思えば私生活充実アピールをする事で「私は特別な存在なのよ」と強調したかっただけだと思いますが、所詮は同じ穴の狢ですから。
  5. 結局、自分の事しか考えられない。
    彼女たちの追っかけ行為が普通のファンを不快にさせ迷惑をかけているという想像力がまるでありません。
    「臭いものには蓋」思考の彼女たちは結局、自分の都合のいい部分しか見えていないのです。

自分の都合のいい部分しか見えていない人が女性として魅力的になれるわけがありません。
まずは、じっくり時間をかけて鏡の中の自分を見つめながらスキンケアでもしてみたら?
意外に自分についての何かが見えてくると思うよ?

参考リンク: