悪口は不幸のはじまり


突然ではありますが、藤原紀香さんを好きか嫌いかで言うと、ぶっちゃけ嫌いです。
嫌いではありますが、ご自身のブログで書かれた名言を見て「やっぱり、藤原紀香って凄いや」って思ったのです。
この名言を知って励まされた人は多いことでしょう。私も励まされたひとりです。

言われてみれば確かに藤原紀香さんの仰るとおりだわ

悪口ばっか言ってる人の生活が順風満帆だったためしがないよね。
周囲を見渡すと悪口ばっかり言ってる人ってどことなく不幸そうに見えるのよ。んなもん、顔を見ればわかるよ。
でも不幸に見られたくないのかリア充に見せたくて必死。
悪口と不幸って表裏一体なのかもね。
悪口を言いだした時から不幸が始まるってカンジ?

さて・・・

以前、このブログにて幼稚園ママとは絶対に深く関わるなという記事を書きました。

この記事に登場する母親二名(以下、AとX)ですが、今現在も「あ~・・・こいつら、悪口言いまくってるなぁ」ってカンジでした。
んなもん、顔をみりゃわかるわな。

だけどこのAとX、やっぱ不幸そうに見えてしょうがないのよ。

まず、Aについて(前回の記事に書いた某政党のチラシねじこみママです)。
年齢の割には随分老けてるのよね。
もともと老けやすい顔立ちとかじゃなくて、生き様が顕著に顔に出たタイプの老けっぷりなのよ。
そういえばそんな老け方をしている人で順調な人って見たことないし、某宗教にすがってる時点で・・・ねぇw?
加えて言えば頭が悪いんだよね。
だって、私に学会員であることが知られてる上に他の保護者には学会員であることを必死に隠してるわけじゃない?

私が怒りに任せて吹聴するかも知れない
学会員であることをネタに強請るかも知れない

てなことを想定しなかったのかね。
(当たり前だけど私は吹聴などしませんし、強請ることもしません。)
そうしたことを想定していない時点で頭が悪いとしか言いようがないよね。
Xの件では、怒りにまかせて幼稚園内で口外したために失敗しましたが、そこから私なりに学習し、Aの件は一切沈黙を貫いています。
だからでしょうか、Aは私のことを不気味がってるみたい。

でも、いいんです。

不気味に思われている時点で大成功ですから・・・っていうか沈黙は金。

Xについて(前回の記事に書いた”筆舌に尽くしがたい母親”です)は、つるむ相手をゲットしたのか最近は随分強気な態度ですが、このXも実は不幸なのよね。
今はまだ詳しく書けないけど、ひとつだけ明かすとすれば家庭内は結構ギスギスしてるみたいよ。
運動会だったっけ。わかりやすいくらいギスギスしてたからね。

さて、このAとXが私の悪口を吹聴して回ってる理由ですが、答えは簡単。

それは自己正当化に必死だから。

悪口を吹聴する輩ってみんなそうじゃね?

Aの場合は私の悪口を触れ回る際、必ず某政党のチラシや某新聞をねじ込んだ行為について伏せています。
だって他の保護者には自分が学会員だってことを絶対に知られたくないから。
そういえば、私にチラシや新聞を押し付けてた時も他の保護者の目をやたら気にしてたものね。
Xもまた然りで、私の悪口を触れ回る際、必ず幼稚園から厳重注意を受けたことを伏せてます。

これらの点からお分かりいただけるように、自分に都合の悪い事は絶対に言わないのがこの手の輩の特徴です。

っていうか語るに落ちる?

悪口を触れ回るということは「私、絶対に悪くないもん!プンスカ」アピールってわけよ。
更に言うと、都合の悪い事を伏せるということは、自分にやましい部分があることを暗に認めてるんだけど、そのやましい部分を必死で消したいのよね。
その手段が悪口を吹聴して回る行為ってわけ。
悪口を吹聴したところでやましい部分が余計に肥大化するだけなのにね。
そんなこともわからないなんて頭が悪いやね。

【今回の記事のまとめ】

  • 悪口を吹聴する人イコール語るに落ちる
  • 悪口を吹聴する人は自己正当化に必死
  • 悪口を吹聴する人は実は不幸のズンドコ状態
  • 悪口を吹聴されて気持ちが沈んでいる人は藤原紀香さんの名言を思い出そう


【参考リンク】