自分自身がない人間は邪悪


元ネタはこれ
「SPA」とか「AERA」って時々面白おかしく誇張するところがあるので如何なものかって思うけど、それを額面通り信じるか、半信半疑で読むかは当人次第ってことで。
もっとも額面通り信じてる時点で「おいおい」ってカンジだけどw

さて、ここからは、今回のネタの序章。

このブログでも度々ネタにしている保護者トラブル。世間で言うところの「ママ友トラブル」ってやつですね。
何度かこのブログでも書いているように私、アキは幼稚園入園以来、二度も巻き込まれました
当該の保護者たちについては、どう冷静に考えても人間性に問題があるので今では完全スルーを通してますがね。
今ではどの保護者に対しても一定の距離を置き、徹底的にポツンを決め込んでおります。
おかげさまで園内にはママ友なんてひとりもいませんが、代わりに「ママ知人」が複数名いるといった状態です。

やっとここで本題。

先日、「SPA」にて『いじめに走るママ友たちの共通点』なる記事が掲載されていました。
「SPA」によると背景には「VERY」が関係しているかのように書かれていますが、「VERY」のようなネタ雑誌を真に受けている時点で「ズコーッ」とコケそうになります。(←表現が古くさw)

話が脱線しますが・・・

「VERY」はアパレルメーカーから出資してもらって成り立っている雑誌で、100%フィクションのおとぎ話です。
「VERY」の読者モデルの大半は、かつて「JJ」などの雑誌で読者モデルをしていた人ばかりです。それも常連でね。
あの滝沢眞規子さんも、街角でスカウトされたなんてプロフィールがありますが、そんなもんギミックに決まってるでしょ。
滝沢眞規子さんもまた若い頃、既に女子大生モデルとして活躍していたのです。
そこを割り切れず、自分自身と比較して落ち込む様な人は読者として向いていないと断言します。
・・・と、「VERY」ネタはここまでにしておいて。

話を戻してと・・・

『いじめに走るママ友たちの共通点』?
そんなもん決まってるでしょ。

ズバリこれ!

家庭が上手くいってない。
夫婦関係が悪いとか家計が火の車経済面における問題を抱えているとかね。
あと、嫁姑問題もだね。

何らかのコンプレックスを抱えている
私に煮え湯を飲ませた当該の母親二名(前回の記事に登場したAとX)には「学歴」「経済面」という共通のコンプレックスがあります。
「学歴」「経済面」ばかりでなく、それぞれにコンプレックスを抱えているのが言動で露呈されていましたっけね。
Aは、社会人時代の話は雄弁ですが、それ以前の話になると頑として口を噤みます。学校時代の話題や子どもの頃に好きだったアニメなど「最終学歴」や「年齢」が特定できそうな話題になった途端、貝のように口を閉ざすんですよね。
これらの例からお分かりいただけるようにAは「最終学歴」と「年齢(もしくは若さ)」に強いコンプレックスを持っていることがわかります。
Xは、病的な見栄っ張りな上に若くて可愛いママさんには絶対に挨拶しません。もう言わずもがなですね。

承認要求が強い
早い話が「もっと私を褒めて~」「もっと私を認めて~」ってやつですわ。
この手の母親ほど異常なくらい認められたい欲が強いよね。
きっと正当に評価された経験が少ないのか、褒められた経験が少ないのかも。
更に言うと夫やお姑さんも褒めてくれないんだろうね。
でもそれ、全部自分のせいですから。

自分というものがない
私が見て「この人、すげーっ!」と思うお母様のほぼ全員が、何らかの趣味や特技を持っていて、それに打ち込んでいます。
家庭と育児と自分自身のバランスがキチンと取れてる人や、自分自身の時間を有効活用できている人だよね。
そのバランスがキチンと取れてるお母様って本当にかっこいいと思います。
それに引き換え、余った時間をしょうもないアプリゲームに費やしている人や暇な主婦同士でダラダラと群れては生産性のない話ばかりしている人はカッコ悪いやね。
自分自身を見失っている人ほど、アプリゲームや群れママなど生産性のないものに時間を支配されがちです。

何故、自分というものがない人ほどいじめに走るのかって?
そらあんた、

自分というものがない

特にこれといった趣味もなく、また打ち込めるものもないのでlineゲームや群れママとの井戸端会議などダラダラと生産性のないものに流される

そもそも時間の使い方が下手なので、たちまち暇になる。

暇だけど刺激はほしい。

「あいつ」はいつも楽しそうで、打ち込めるものがあっていいなぁ。

でも「あいつ」のように努力するのはメンドクセ

やがて『「あいつ」が羨ましい』から『打ち込めるものがあって楽しそうな「あいつ」が許せねぇ」にシフトチェンジ

いっちょ「あいつ」をイビってやるか

・・・とまぁ、こんなカンジよ。

そうです。
自分自身がない人ほど努力嫌いなのです。ここ、テストに出るから覚えといてね。
もっとも努力を惜しまない人は、自分自身を見失ったりしませんけどね。
自分自身というものがないので己を客観視することも当然できません。
結果、自分の行いが醜くてみっともない事に気づこうともしないし、気づいたとしても一生懸命目をそらしているのです。
お恥ずかしいったらありゃしない。

まずは趣味を持とうぜ。
ボケ防止にもなるしw

最後に・・・

ここ最近、AとXに関するネタが続いてますが、正直、今でもAとXへの怒りはくすぶり続けています。
しかし、これ以上くすぶり続けることはマイナスでしかなく、前向きになれないと懸念している一方で怒りの気持ちに正直であってもいいとも思っています。
こうしてブログを通じて冷静に分析し客観視することで、自然鎮火を試みているわけですが・・・。
ひとまずAとXの話題は一旦終了ということで。
Xの顛末については、今はまだ書けませんが、時期が来たら改めてネタにしたいと思います。

【参考リンク】
VERYとか言ういけすかない雑誌を読んでみた感想

攻撃的な人の心理原因と意地悪な人の特徴