被害者面する人間の言う事は信じるな


私、アキの人生訓(←っていうか人生訓が多いなw)の中に

被害者面する人間の言う事は信じるな

があります。

ほら、たまにいるよね?

「トラブル相手に虐げられた私」
「トラブル相手がいかに酷い人間であるか」
「トラブル相手からの仕打ちに耐え忍ぶ私」

を一生懸命アピールしちゃってる人って。
でもって、その一方でトラブル相手を口汚く誹謗中傷。
そんな人の話を額面通り受け止めて「なんて酷い人なんだ!」「あなたはよく耐えたね」な~んて情にほだされてるようじゃあ、まだまだ甘ちゃんだわねw
きっと、そうやって額面通りに相手の話を信じるような人が簡単に鍋とか洗剤とか買わされるんだろうな。
うんうん、わかる、わかる。

あのさ、必死になって被害者アピールしているそいつの話をもう一度よ~く聞いてごらんよ?

なんか、おかしくね?
てか、本当にそいつは100%被害者なわけ?
そいつは本当に悪くないの?
そいつは本当に何の落ち度もないの?

私、アキがこれまで遭遇した被害者面する輩のほぼ100%は、当事者起因によるトラブルであると断言します。
そうです。
被害者面しちゃってるけど、実は被害者面する輩こそが加害者なのです。
この手の輩は、自分に都合の悪い部分を一生懸命隠しながらトラブル相手を安全圏から一方的に非難するのが何よりの特徴。
まぁ、あれだ
自分に都合の悪い部分と向き合えない頭の悪い人だね。

何故って?

そらあんた

都合の悪い部分に正面から向き合い認めた方が意外にアッサリ決することがわからないからよ。
都合の悪い部分を必死に隠すほど失うものも多く更には状況も悪くなるってことがわからないなんて頭が悪いとしか言わざるを得ないっしょ?
間違いを認めると失うものがあると思い込んでんだけど、その割には言動に責任が伴ってないのよ。
だから頭が悪いんだってば。

間違いを認めると失うものがある?
逆だよ
間違いを認めても失うものなんて何もないんだよ

でもって頭が悪いから、都合の悪い部分を隠したところでボロが出ちゃうわけで、これぞまさしく「馬脚をあらわす」ってか。
加えて言うなら、都合の悪い部分を知られることが怖くてしょうがないんだわ。

都合の悪い部分を知られる

非難される

誰も味方してくれない

味方がいないということは自分は間違っていることを認めなくてはならない

これが被害者面する輩の思考回路だろうね。

シンパ獲得に必死な理由?

それは、シンパの数が多いイコール「自分は正しい」だからよ。

被害者面するってことは自分の間違いを認めたくないってことだからね。
認めたくない理由は、自分の間違いを認めると負けだから。チンケなプライドが粉々になっちゃうのね。
そんなウ◯コを拭いた後の尻拭き紙以下のプライドなんていっそ粉々に砕けた方がスッキリするんじゃね?

さて・・・

ここで被害者面アピールする人が如何に痛々しくて頭が悪いかという実例をご紹介したいと思います。

今から遡ること20年前・・・

高校時代の同級生(以下Qさん)が豪華披露宴から僅か2ヶ月後に離婚したという知らせを聞いた時のこと。

Qさんは涙ながらにお姑さんからの仕打ちや元夫の冷淡ぶりを切々と訴えました。
聞けば、元夫は長年母子家庭だったらしく、ゆえにお姑さんの味方ばかりすると涙を浮かべて訴えかけます。
実家に逃げ帰ったQさんはショックとストレスによる一時的な記憶喪失状態に陥ったというから余程酷い目に遭ったのだと思わず同情し、すっかり真に受けてしまったのです。
後に事実を知った私は、簡単にQさんの話を信じてしまった自分の馬鹿さ加減を恥ずかしく思いました。

Qさんの離婚の真相・・・それは全てQさん起因だったのです。

Qさんは結婚後、お姑さんとの同居を自ら希望したそうです。
そこでお姑さんは思い切って自宅を二世帯住宅に建て直してQさんを迎え、新婚生活をおくることになりました。
しかし、家事は全てお姑さん任せにして自分は昼前まで寝るわ、お菓子を食べながらテレビを観ているわで、碌にお姑さんを手伝おうともしなかったというのです。
更には、お姑さんのお客さんが訪問した際にお茶を出すなどの気を利かせるわけでなくお客さんの隣にちゃっかり座っていたというから呆れますね。
そうです。Qさんはお嫁さんとしての自覚がまるでなく、いつまでもお客様感覚だったのです。
そら元夫がお姑さんの味方をするのは同然だわさ。
さすがのお姑さんも堪忍袋の尾が切れたのか、Qさんに苦言を呈したところ、突然Qさんは泣きながら実家に逃げ帰ったのです。
記憶喪失云々も恐らく、被害者っぷりをアピールするための過剰演出ってとこだろうね。

どう?これでわかったでしょ?

被害者面する輩が如何に頭が悪いかってことが。
ここまで強烈なのはレアケースかも知れないけど、実際は目くそ鼻くそ似たり寄ったりってとこかな。

Qさんのその後?

さぁね。とっくの昔に絶縁したからよくワカンネ
まぁ、Qさんがどうなろうが知ったこっちゃないけどw

では、もう一度おさらいするね。

  1. 被害者面する輩こそが加害者である
  2. 被害者面する輩は自分の行いを顧みることができない頭の悪い人間である
  3. 被害者面する輩は頭が悪いので必ず馬脚をあらわす
  4. 被害者面する輩の周りには早かれ遅かれ誰もいなくなる
  5. 被害者面する輩の言う事は絶対に信じるな!

最後に・・・

被害者面する輩にうんざりしているそこのあなた!
いいことを教えてあげる♪
切々とトラブル相手から虐げられた話をし始めたら、こう切り返してごらん?

「本当にあなたは悪くないの?」
「トラブル相手がここまで攻撃的になるのは、あなたにも原因があるんじゃないの?」

きっと般若のような顔で逆ギレするでしょう。

これが、被害者面する輩の本当の顔です。

参考リンク