スマホがないと死んじゃう病


先日、娘と電車に乗っていた時の話。

娘と電車の中でおしゃべりをしたり、なぞなぞ遊びをしていました。
話題と言えば、「妖怪ウォッチ」だったり「今日のお昼ごはんは何にしようか」・・・などといった至って他愛のない内容。
ふと、視線を感じたので目をやると、視線を向けていたのは通路を挟んだ正面に座っていた娘と同年代と思われる女の子。
女の子の他にもお父さんとお母さん、そして弟と思われる赤ちゃんも一緒でしたが、女の子は何だかとってもつまらなさそう。
お母さんは弟と思われる赤ちゃんを抱っこしていましたが、お母さんは赤ちゃんをあやすばかりで女の子には見向きもせず。
お父さんは、スマホに夢中で女の子の事なんて見ちゃいねぇ。

ちなみにお父さんもお母さんも外見だけで言えばごく普通。

女の子は、ひたすら無表情で私たちをじっと見ていました。

「おいおいおい・・・大概にせぇよ」

思わず女の子の両親に対して心の中でつぶやいちゃいましたね。

両親に言いたい

女の子のつまらなさそうな表情に気づいてた?
どうせ気づいちゃいねぇだろうよ。

母親に言いたい

女の子をほったらかしにするんだったら何故、二人目を産んだ?
女の子に一切、視線を向けてなかったのをちゃんと見てたぞ。
だいたい、上の子を蔑ろにする癖に二人目三人目をポコポコ平気で産む親が多すぎなんだよ。
上の子を放置するくらいなら二人目三人目なんてハナから産むな。以上。

父親に言いたい

女の子に見向きもしないでスマホの画面ばっか見やがって。
どんだけスマホが重要なんだよ!?
ひょっとして「スマホがないと死んじゃう」病とか?
画面を一瞬だけチラ見してやったけど、妙にカラフルな画面だったから、どうせゲームかLINEだろ?
それとも今流行りのバカモンGOか?

女の子が本当に可哀想だったよ。
子どもと外出してる時くらいスマホを我慢しろって言いたい。

そら、私もね、外出先でスマホを見ることがあるよ。
しかし、スマホゲームもLINEも一切やらないので・・・っていうかインストールすらされていないので、外出先でのスマホの使い道と言えばGoogleマップか乗り換え案内アプリのみ。
あと、これまで撮りためた写真や動画(もちろんサイレント)を電車の中で娘と一緒に見るくらいかな。

情報リテラシの欠片もないのに限ってスマホが手放せないという罠w

あ・・・そうそう
女の子に見向きもしなかった、あの時の両親にはこの本をお勧めします☆

ママのスマホになりたい

新品価格
¥1,512から
(2016/8/14 08:41時点)

この本を読んで反省してちょ☆