得意と苦手の間に・・・

投稿者: | 2016年10月4日
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はっきり言って娘は、得意な単元と苦手な単元の差が見事にハッキリしています。
得意な単元はほぼ満点なのに、苦手な単元はほぼ0点とそれはそれは見事なまでにハッキリしています。
苦手な単元の大半が志望校の出題傾向であれば、気が気じゃありませんが、苦手な単元の大半が難関校の出題傾向だったので、結果オーライということで・・・。
苦手な単元をゼロにすることは不可能ですし、かと言って得意分野だけを繰り返し解くのは如何なものかと思いますので、苦手な単元の中でも比較的着手しやすいものからクリアしていこうと考えました。

例えば「観覧車」と「鏡図形」

娘は長い間、「観覧車」「鏡図形」がどうにも苦手でした。
紙皿を使って観覧車の具体物を作ったものですが、どれだけグルグル回っても順番は変わらないということは理解できているものの、それでも難航しました。
「系列」は得意なのに何で!?・・・なんて思ったものですが、「系列」が得意なのだから、きっとコツさえ掴めば「観覧車」も理解できるはずと確信していました。
そこでまずは、「観覧車」と「鏡図形」を強化することに。
「志望校の過去問5年分を最低3周は解こう作戦」プラス「基本的な単元を広範囲で解く作戦」がペーパーにおける戦略でしたので、可能な限り苦手は潰しておきたかったですね。
幼児教室の先生と根気よく頑張っていくうちに、あれだけ苦手だった「観覧車」と「鏡図形」がいつしか得意単元になっていたのです(!)

やっぱり幼児教室の先生はプロですね!

娘の場合、「観覧車」問題は指さしで解くことを習慣にし、「鏡図形」に至っては間違い探し感覚で解くようにしていたようです。
「観覧車」「鏡図形」ばかりでなく、あれだけ苦手だった単元が、ある日突然、得意な単元になるということが娘にはよくありました。
恐らく、何度も繰り返すうちにコツを掴んだのだと思います。
娘は、一度で理解できるものとそうでないものの差がありますが、何度か繰り返すうちにコツを掴み、確実に理解するという特徴があります。
更に言うと、私が放置したほうが上手くいくという傾向があり、私の教え方がどれだけ下手だったのかを思い知らされました。

こうして迎えた考査日・・・

「観覧車」が志望校で出題されることはありませんでしたが、「鏡図形」はバッチリ出題されていました。
志望校では、過去5年間、鏡図形が出題されたことがなかったので、「基本的な単元を広範囲で解く作戦」は大成功でした。
・・・「志望校の過去問5年分を最低3周は解こう作戦」も「基本的な単元を広範囲で解く作戦」も、さも私が考案したかのように言ってますが、幼児教室の先生からのアドバイスなんですよね。

余談ですが、同志社では「観覧車」がよく出題されるそうですよ~♪
同志社志望の方は、強化されることをお勧めします☆

前述で、苦手な単元をゼロにすることは不可能と書きましたが、娘は最後まで「ブラックボックス」「道順」が苦手でしたorz
志望校で出題されなかったのが幸いでしたが・・・って幸いなんて言っちゃいけないか。

ちなみに基本的な問題を広範囲で解くのにお勧めの問題集はコチラ☆

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教訓:
基本的な単元を広範囲で解き続けていれば考査の際に困らないと思いますよ。

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