「しりとり」についてのお話

投稿者: | 2016年10月31日
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昔話と同じく「しりとり」もまた小学校受験においては定番中の定番。
言語に関する問題の中では「しりとり」は欠かせませんので、特に抑えておく必要があるのではないでしょうか。

何故、小学校受験において「しりとり」は大切なのか?

個人的見解で恐縮ですが、「しりとり」って親子遊びにぴったりだからじゃないかと思うんですよ。
いつでもどこでもできるのも「しりとり」遊びのメリット。
「しりとり」遊びって楽しむことが何よりの目的だから別に好きなアニメのキャラでもOKだと思うんです。
しかも「しりとり」遊びって遊びながら語彙力が鍛えられるのも魅力。
語彙力やコミュニケーション力を試す手段として「しりとり」が出題されるのではないかと思います。多分ね。

しかし、中には「しりとり」が苦手なお子さんもいらっしゃいます。
そんなお子さんには、こちらの絵本がお勧め☆

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ぶたたぬききつねねこ [ 馬場のぼる ]
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「11ぴきのねこ」で有名な馬場のぼるさんの絵本ですが、どこかシュールでそれでいてシンプルで、知らず知らずのうちに「しりとり」が得意になれる絵本です。
もちろん音読の練習にもお勧めの一冊です。