合格の意味

投稿者: | 2017年11月3日
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昨年、我が家はお受験真っただ中でした。
悲観したり焦燥感に苛まれたりとそれはもう気が気ではありませんでした。
だからこそ合格通知を受け取った時の感動はひとしおでしたし、私にとって一生忘れることのできない最高の出来事でした。

あれから一年

ふと「何故合格できたのか?」を考えるようになり、たどり着いた結論が・・・

合格できた学校こそが我が子との相性にピッタリの学校であること
合格できた学校こそが我が子が楽しく過ごせる学校であること
合格できた学校こそが家庭に雰囲気にあう学校であること

でした。
学校から歓迎されたから合格できたんだと思うようにしています。

さて・・・

第一志望が残念でしたが、第二志望でご縁が頂けたという方が少なくありません。
あれほど頑張っておられたのに、第一志望にご縁が頂けず本当に無念だと思いますし、心中お察しいたします。
無礼を承知の上で申し上げるなら、第二志望に合格できたなんてこんなに素晴らしいことはありません!
何より第二志望に合格された親御さまが素晴らしい!
何故、素晴らしいことなのか疑問に思われる方もいらっしゃることでしょう。
その理由は、併願しどちらかが合格することで「合格した」という事実が残り、結果的にお子さんの自尊心を守ることができるためです。
ちなみに一部の幼児教室ではお子さんの自尊心を最優先し、併願を推奨しているところが実際にあるそうですが、素晴らしい取り組みだと思います。
もちろん、合格率を上げたい思惑もあることでしょう。
その思惑がお子さんの自尊心を守る結果になるのなら、その思惑に乗りかかってもいいのではないでしょうか。

最後になりますが・・・

先ほどから「自尊心」という言葉が頻繁に出てますが、お子さんの自尊心を決して侮らないでください。
合格できなかったショックは大人よりも子どもの方が大きいのです。
是非、こちらのエントリーをご覧いただきますと幸いです。

【参考リンク】

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