ひとまず第一回目のコールトレーニングが終わりました。
朝9時から夕方5時までみっちり・・・と言いたいところですが、システム上あれこれありまして、正味2回ほどしかお客様のサポートができませんでしたorz
もうね、トレーナーからの指摘連続で初日から難航状態。
こんなんで大丈夫か?
ここで嘆いていてもしかたないわけで、指摘されたポイントを復習しぃの強化しぃので第二回目で挽回するっきゃありません。
この第二回目でコールトレーニングを完了させたいし、延長が続くようだと家族や身内に迷惑がかかっちゃうからね。娘を見てもらってるし。
そんなわけで延長は許されないのです。
なんだかんだでコールトレーニング開始直前となりました。
こう言っちゃあれだけど、もう予習しようがないかなって感じかな。
っていうのも、実際にお客さんと話をするわけだから、どんな問い合わせ内容がくるか予想しようがないからね。
気をつけるとするなら、次の点でしょうか。
サポートツールのどこになにがあるのか十分に把握しておく
確認事項の抜け洩れに気をつける
お伝えすることはしっかりお伝えする
どんなことを問い合わせているのかを言葉のキャッチボールで理解する
後は・・・なるようになると思っておこう。
てなわけで、明日から二日間(状況によっては延長する場合ありorz)のコールトレーニング、やれるだけのことはやってきます。
でもって、無事にコールトレーニングが修了したら娘と京都に遊びに行こう。そうしよう。
以前に書いた記事とリンクしますが、こちらの記事も併せてご覧下さいw
さて、周囲を見渡してみると、こんな人っていませんか?
いつまでも過去の栄光をズルズルと引きずる人
口を開けば「昔は凄かったアタクシ or 俺様」自慢
この手の人たちって、過去の自慢話をしたら本当にリスペクトしてもらえるとでも思ってるのですかね?
そりゃあ、話を聞いてくれる人はきっと「うんうん凄いね」な〜んて調子を合わせてくれるでしょうが、内心は「( ´,_ゝ`)プッ」だと思いますよ。
っていうかオトナの対応?
だけど、過去の自慢話を繰り返す当の本人は話を聞いてくれている相手が本当に敬ってくれていると思い込んでいるらしく、話を聞いてもらっていることに感謝するどころか上から目線で過去の栄光自慢を繰り返します。
「俺は(私は)、お前とは違うんだぜ」ってね。
そんな人たちに遭遇したら確かに胸糞悪いですよね。
気分悪いですよね。
そりゃそうってもんです。
だけど・・・です。
よ〜く考えてみてください。
いつまでも過去の栄光自慢を繰り返すなんて、何だかかわいそうな人たちだと思いませんか?
だって、現在の自分自身を頑として認めようとしないで必死になって過去の栄光にしがみついているわけですから、かわいそうと言わずして何と言いましょう!
過去の栄光自慢を繰り返すってことは、
現在の自分はしょうもないです
現在の自分は不満だらけです
って自らバラしてるようなもの。
ねっ?かわいそうでしょ?
それと、この手のひとたちってさ、今に至るまで正当な評価って受けたことないんだろうなって思います。
正当な評価を受けていれば自然と客観視が出来てきますし、自ずと自分に自信がもてるようになります。
しかし、正当な評価をちゃんと受けていなかったら?
「いつも賞賛をあびたい」中毒に陥っちゃうのです。
常に賞賛を浴びないと不安でしょうがないんですね、これが。
だから、もし過去の栄光自慢を繰り返す人がいたら腹を立てる前に哀れんであげましょう。
電子署名ベースの契約書締結が無事完了し、遂にコールトレーニングの日程について連絡がありました。
希望を出してはみたものの、希望通りの日程で開始できるのだろうか・・・なるようになるか。
てなわけで、コールトレーニングにむけていろいろと準備中です。
これまでの研修で勉強したことを復習しながらノートを作成しぃの、ラーニングシステムで再度勉強しなおしぃの、OCNサイトをチェックしぃのと課題は山積。
正直コールトレーニングが怖くてしょうがないヘタレな私ですが、「お客様は何を求めているのか?」を基本姿勢にチャレンジするしかありません。
コールトレーニングもそうだけど、これから先の仕事を思うと怖いよ。ぶっちゃけ。
スキルが追いついているだろうか、ニーズに応えられるだろうか、クレームに発展しないだろうか、損害賠償に発展しないだろうか・・・挙げるとキリがないけど、かと言って怖がってちゃ先には進めないわけで。
それにどんな仕事にも怖さやリスクがあって当たり前で、それを今になって怖いなんて思う時点で、如何に働く事の意味を理解していなかったかバレバレ。
これまでいろんなIT資格にチャレンジしてきたこと
何回も日経セミナーに足しげく通ったこと
何冊もビジネス書を読み漁ったこと
これらはきっと無駄にはならないはず。
そう信じなきゃね。
ちなみに、勇み足ですが・・・
コールトレーニングが無事完了したら、CAVAネタはこれでおしまいってことでひとつ宜しく☆
これ以上話題にすると守秘義務に反しかねない。
なので、目指せ「次回はCAVAネタ最終回w」