スマホがないと死んじゃう病

先日、娘と電車に乗っていた時の話。

娘と電車の中でおしゃべりをしたり、なぞなぞ遊びをしていました。
話題と言えば、「妖怪ウォッチ」だったり「今日のお昼ごはんは何にしようか」・・・などといった至って他愛のない内容。
ふと、視線を感じたので目をやると、視線を向けていたのは通路を挟んだ正面に座っていた娘と同年代と思われる女の子。
女の子の他にもお父さんとお母さん、そして弟と思われる赤ちゃんも一緒でしたが、女の子は何だかとってもつまらなさそう。
お母さんは弟と思われる赤ちゃんを抱っこしていましたが、お母さんは赤ちゃんをあやすばかりで女の子には見向きもせず。
お父さんは、スマホに夢中で女の子の事なんて見ちゃいねぇ。

ちなみにお父さんもお母さんも外見だけで言えばごく普通。

女の子は、ひたすら無表情で私たちをじっと見ていました。

「おいおいおい・・・大概にせぇよ」

思わず女の子の両親に対して心の中でつぶやいちゃいましたね。

両親に言いたい

女の子のつまらなさそうな表情に気づいてた?
どうせ気づいちゃいねぇだろうよ。

母親に言いたい

女の子をほったらかしにするんだったら何故、二人目を産んだ?
女の子に一切、視線を向けてなかったのをちゃんと見てたぞ。
だいたい、上の子を蔑ろにする癖に二人目三人目をポコポコ平気で産む親が多すぎなんだよ。
上の子を放置するくらいなら二人目三人目なんてハナから産むな。以上。

父親に言いたい

女の子に見向きもしないでスマホの画面ばっか見やがって。
どんだけスマホが重要なんだよ!?
ひょっとして「スマホがないと死んじゃう」病とか?
画面を一瞬だけチラ見してやったけど、妙にカラフルな画面だったから、どうせゲームかLINEだろ?
それとも今流行りのバカモンGOか?

女の子が本当に可哀想だったよ。
子どもと外出してる時くらいスマホを我慢しろって言いたい。

そら、私もね、外出先でスマホを見ることがあるよ。
しかし、スマホゲームもLINEも一切やらないので・・・っていうかインストールすらされていないので、外出先でのスマホの使い道と言えばGoogleマップか乗り換え案内アプリのみ。
あと、これまで撮りためた写真や動画(もちろんサイレント)を電車の中で娘と一緒に見るくらいかな。

情報リテラシの欠片もないのに限ってスマホが手放せないという罠w

あ・・・そうそう
女の子に見向きもしなかった、あの時の両親にはこの本をお勧めします☆

ママのスマホになりたい

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この本を読んで反省してちょ☆

っていうか、金持ちケンカせず?

元ネタはこちら

角川慶子様もおっしゃるとおり、セレブ幼稚園であろうが、保護者間のトラブル(いわゆるママ友いびり)はあるだろうと思います。
娘が通う幼稚園は、セレブとまではいかないにしても裕福層が比較的多いと地域で評判ですが、そんな幼稚園ですらママ友トラブルは実際にありましたので、妙に納得できます。
セレブ幼稚園で何故、ママ友トラブルが起こるのか不思議に思われる方もいらっしゃるでしょうが、私にはその理由がなんとなくわかります。

例えば、自由が丘にあるかの有名なセレブ幼稚園。
角川慶子様が前述の記事で書かれてましたよね。
そう、頭文字にWがつくあの幼稚園です。
更に言うと、芸能人のご子息・ご令嬢が多数通っていることでも知られています。

そんなセレブ幼稚園で何故、ママ友いびり!?

答えは簡単。

それはセレブな保護者の中にワケアリ奥様が紛れ込んでいるからだよ~ん♪

そうですね・・・

田舎出身の成金奥様
やましいことをしてお金儲けをしているご家庭の奥様(ex:性産業、ヤクザのフロント企業など)
不妊様をこじらせて頭がイッちゃった奥様
実は火の車なのにセレブっぽく見せようと必死な奥様
夫婦仲グダグダの奥様or嫁姑関係がすこぶる悪い奥様(これがダブルコンボだともう最悪w)
宗教に入れあげて頭がイッちゃった奥様

・・・とかがママ友いびりをやらかすんじゃないかな。

田舎出身の成金奥様の場合だとさ、大したことない家庭から一転してお金持ちになったものの、品性が備わっていないから本質は下品なんだよね。
このブログでも再三、書いているように夫婦仲が悪い奥様ほどママ友いびりに走るのはもはや定説。
そんなワケアリ奥様ならママ友いびりに走る可能性は十分にありえます。
ワケアリ奥様ほど、ワケアリな自分を隠すことに必死ですから。
角川慶子様のコラムによると、前述のセレブ幼稚園にお子様が通園している芸能人ママがママ友いびりをしているという記述がありますが、これも妙に納得できます。
何故なら芸能人の場合、古くは河原乞食といわれたように、実は育ちが悪いタレントが少なくないからです。

今でこそハイソな奥様キャラな某タレントもかつては田舎のヤンキーくずれだったりとか
あと、着エロすれすれの汚れアイドルだった過去を棚にあげて偉そうにセレブぶったりとか

だから一流になれないんだろうけどね。

芸能人がママ友いびり!?・・・なんて思うかもしれませんけど、育ちの悪い芸能人なら十分にありえると思いますよ。
育ちが悪いから当然頭も悪いだろうし。

ま、せいぜい足元をすくわれないようにね~♪
自分の行いって必ず返ってくるっていうからね~☆

最後に私、アキからこの言葉を送ってあ・げ・る。テヘペロ

金持ちケンカせず。

あと、これでも読んで反省してチョンマゲ☆

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女性同士の人間関係

・・・ってトラブルの温床だなんて言われてますが、果たして本当に女性同士の人間関係ってトラブルを必ず引き起こすものでしょうか?

私は、そうは思いません。

よく考えてみてください。

似たような家庭環境、似たような経済事情、似たような職業、似たような趣味、似たような経歴・・・etc
似たような条件を持つ者同士によるトラブルってほとんどありませんよね。
まさに「類は友を呼ぶ」です。
多少の差があったとしても、お互いに納得し、且つ満足していれば、トラブルに発展するようなことはないと思います。
逆に多少の差に不満を持っていた場合や不足感、コンプレックスを抱えていた場合、トラブルに発展する可能性は高いかと思います。
その典型例がマウンティングですね。

何故、マウンティングすると思います?

答えは簡単。

現状に満足できていないからよ。

これまたよく考えてみてください。

優しくて男前でイクメンで大企業に勤めている夫がいて
しかも年収が高くて
広くて清潔な家に住んで
子どもも可愛くて
自由になるお金があって
好きなことを仕事にできて
趣味の時間も持てて
ローンの残額はほぼゼロで
義両親との相性も抜群で
家庭は笑いが絶えなくて
家族全員健康で
もう大満足!
だから大嫌いな△△さんに意地悪しちゃお♪

・・・てな人、いると思いますか?
いませんよね?
何等かの不満を抱えている人や何かが不足している人ほど幸せな人が大嫌いだからマウンティングをせずにはいられないのです。
言ってみれば、マウンティングしている人って自ら不幸を呼び寄せているようなもので自業自得なのです。

ついでに言えば自慢話やセレブ気取りも同じ。
本当のお金持ちがセレブ自慢すると思いますか?
本当に裕福な人が逐一自慢すると思いますか?
お金持ちぶっている人ほど自ら貧乏人であることを暴露しているのです。
ここ、テストに出るから覚えといてね。

不満を抱えている人や満足できていない人、愚痴が多い人ほどトラブルを必ず引き起こします。
そんな人が身近にいたら、速やかに切り捨てて逃げましょう。
僅かでもかかわると碌な事がありませんからね~(*´∀`)
そして同じ仲良くなるなら似たような環境の人や現状に満足している人にしましょうね~(*´∀`)

子どもと向き合えない親は総じてクズ

何とも過激なタイトルで面目ありませんね。

私、アキは間もなく5歳になる娘の育児に日々てんやわんやしているわけですが・・・
そらもう、毎日が間違いだらけの育児で反省しぃの、落ち込みぃのとそんなんばっかりです。

そんな私ですが、絶対に譲れない育児方針があります。

良い事もそうでないときも全部ひっくるめて娘

ということ。

ありのままの娘を全て受け入れることが私にとって最重要方針なのです。
もっと極端な例に例えると、テストで100点満点をとるのも娘なら、かけっこでビリなのも娘ってこと。
焦りがないといえば嘘になるけど、一生懸命頑張っているという事実を受け入れるべきだといつも考えています。

さて、ここで本題

娘の幼稚園は礼儀に厳しいと評判の幼稚園で、少子化であるにもかかわらず毎年、希望者が殺到します。
礼儀作法にこだわる幼稚園の多くは選抜試験を行いますが、娘の通う幼稚園は教育方針に納得すれば入園できるのでそこも人気の秘密かもね。
しかしながら、どこの幼稚園にも必ず潜んでいるのが、子どもと向き合わないクズ親。
娘の幼稚園は前述のとおり選抜試験というものがないので、どうしてもウィルスの如く「今までまともに子どもと向き合ったことないだろ?」ってカンジの親が紛れ込んじゃうんですよねぇ・・・。

あれは、娘が年少さんだった時・・・

娘を迎えに行きがてら、娘と園庭で「妖怪ウォッチ」のお話をしていた時だったっけ。
娘との会話が別のクラスの年少男児に聞こえたのか、男児は私にこう話しかけてきました。

「俺、メダル(妖怪メダルのことね)300枚持ってるよ」

へぇ~
すごいね~
じゃあ、ブシニャンのメダルも持ってるの?

と返事した私に男児はこう言いました。

「ブシニャンなんてとっくに持ってるよ」「イケメン犬も持ってるし」

へぇ~
すごいね~

と半ば棒読み状態でめんどくさそうに返事したっけ。

普通に考えて、たかだか3~4歳の園児が大人ですら入手困難なメダルなんて持ってるわけないのよ。
何せ、激レアなレジェンド妖怪だからね。
持っていたとしても、お兄ちゃんがゲットしたとか、親が子ども以上に「妖怪ウォッチ」にはまった(←それ、我が家のことだわ)とかだろうけど、それらを差し引いても、3~4歳の園児があんな激レアメダルを持っていること自体がありえないわけ。
加えていうなら、当時は、Zメダルやノーマルメダルですら入手困難だったってのに、それを3~4歳の園児が何百枚も持ってること自体がおかしいわけよ。
まぁ、あれだ
この男児は、きっと「ブシニャン」や「イケメン犬」のメダルが欲しかったんだろうね。
もっとたくさん妖怪メダルを買って欲しかったんだろうね。
その欲求のあらわれが嘘という形で出たんじゃないかな。
更に言うなら、他人の保護者に持ってもいないメダルを自慢するあたり、普段から親とコミュニケーションがとれてないってことだろうし。

ちなみに運動会で当該男児の両親を見かけましたが、DQN要素が若干あるって印象ですた。
どうでもいいけど、メダルくらい買ってやれよ。
200円がそんなに惜しいのかって言いたい。

一年後・・・

当該男児は言葉遣いが悪く粗暴な子になってました。

そういや私の頃にもいたっけな・・・

「リカちゃん」や「こえだちゃん」のおもちゃを全部持ってるって自慢してた子が。
その子の家には知的障害の姉がいて、両親が姉にかかりっきりだったみたいよ。まぁ、寂しかったんだろうね。
だからかどうかは知らないけど、後に中途半端なヤンキーもどきになっちゃったよ。

「バッファローマン」と「ロビンマスク」のキン消しを100個持ってる
とか
ファミコンカセットを全部持ってる
とか
嘯いてる子も後にサイマーに成り下がってましたっけ。

あと、「スーパーゼウス」と「ヘッドロココ」のシールを100枚持ってるとか嘯いてた子がいるって聞いたことがあるけど、今じゃいっぱしの低所得DQNになったという話。

そうそう、あの整形逃亡犯・福田和子も幼少時は「〇〇持ってる系」嘘の常習犯だったそうよ。
近所中に「私の家にはグランドピアノがある」なんて自慢して回ってたんだって。
でも近所の人には嘘がバレバレだったそうな。
福田和子の家庭環境ってかなり劣悪だったそうだから、「〇〇持ってる系」の嘘で現実逃避したかったのかもね。
そういや昨日、寺島しのぶさん主演でドラマやってたっけ。見りゃよかったな。

いつの時代も幼いころから小さな嘘をつく子の末路って悲惨だわね。ホント。

ちなみに、持ってもいないおもちゃを自慢するような子について「〇〇持ってる系」の嘘と勝手に名付けてみました。
この「〇〇持ってる系」の嘘には、「〇〇習ってる系」「〇〇に行った(この場合、〇〇にはTDLやUSJ、海外etcなどが入る)系」の嘘も含まれます。

さて・・・

ここからが私、アキの見解と分析

はっきり言って嘘をつかない子どもなんていません。
子どもが嘘を吐くということは、それだけ脳が発達しているということだし、親がちゃんと「見過ごしてもいい嘘」と「見逃してはいけない嘘」を区別すればいいだけの話。
私から見て「〇〇持ってる系」の嘘は「見逃してはいけない嘘」だと思うのよね。
「〇〇持ってる系」の嘘は子どものストレスや欲求不満、寂しさのあらわれだし、子どものうちからそんな心の問題を抱えていること自体が尋常ではないことだから。
言わば、「〇〇持ってる系」の嘘は子どもなりに発するSOS信号ってこと。
だけど、そんな嘘を吐く子どもの親に限ってSOS信号をスルーするという傾向があるという点から、

「〇〇持ってる系」の嘘をつく子は総じて親に問題あり

なのです。

私がこれまでに遭遇した「〇〇持ってる系」の嘘をつく子のほぼ全員が家庭環境や親に問題のある子でしたっけね。

日ごろから親に相手にしてもらえない寂しさや我慢を強いられているストレスを嘘で固めて自慢しては、心を癒してるんだろうな。
嘘をついている間は、羨望の眼差しで見てもらえるから寂しさを紛らわすことができるし、反応してもらえるほど、嬉しくなってもっと嘘をついてしまう。
中には、幼いながらも羨ましいという気持ちを押し殺して嘘をつく子どもだっているし、嘘をついてでも自分が一番じゃないと気が済まない対抗意識むき出しの子どもだっている。
いずれにせよ寂しい心を持っていることに変わりないけど。

だけど、昔から言うよね?

嘘つきは泥棒のはじまりって

「〇〇持ってる系」の嘘もそうだけど、嘘ばかり吐く子は、そのうち他人から詐取するような子になる可能性が高くなります。
たとえ、他人から金品を詐取するようなことをしなかったとしても、嘘を重ねる子の周りには、しだいにまともな子がいなくなって、素行が悪そうな輩ばかりが寄ってくるという負のスパイラル。
特に素行の悪い輩って負のオーラをかぎつける名人だからね。
寂しい子の心は隙間だらけだから、そこが心のセキュリティホールとなって素行が悪そうな輩につけいられやすくなるんじゃないかと思うよ。
心のセキュリティホールを作ったのはこれ全て親が悪いからね。

日ごろから親子で向かい合っていれば
日ごろからわが子に関心をしめしていれば
日ごろからわが子を観察していれば
日ごろからわが子の居場所を確保していれば

心にセキュリティホールなんてできないはずだから。

「〇〇持ってる系」の嘘をつく子の親はもっと危機感を持てって言いたいけど、そんな親に限って危機感の欠片もないから始末が悪い。
親子でまともに向き合ってないから子どもは寂しさを紛らわすために「〇〇持ってる系」の嘘をついてるわけだし、子どもの寂しさに気づかないからクズ親なんだろうけどさ。

最後に・・・

〇〇持ってる系の嘘を吐く子は総じて親がクズだと断言します。
家庭環境が悪く、親から愛されていない子どもは高確率で危険因子であることも付け加えておきます。

【参考リンク】

被害者面する人間の言う事は信じるな

私、アキの人生訓(←っていうか人生訓が多いなw)の中に

被害者面する人間の言う事は信じるな

があります。

ほら、たまにいるよね?

「トラブル相手に虐げられた私」
「トラブル相手がいかに酷い人間であるか」
「トラブル相手からの仕打ちに耐え忍ぶ私」

を一生懸命アピールしちゃってる人って。
でもって、その一方でトラブル相手を口汚く誹謗中傷。
そんな人の話を額面通り受け止めて「なんて酷い人なんだ!」「あなたはよく耐えたね」な~んて情にほだされてるようじゃあ、まだまだ甘ちゃんだわねw
きっと、そうやって額面通りに相手の話を信じるような人が簡単に鍋とか洗剤とか買わされるんだろうな。
うんうん、わかる、わかる。

あのさ、必死になって被害者アピールしているそいつの話をもう一度よ~く聞いてごらんよ?

なんか、おかしくね?
てか、本当にそいつは100%被害者なわけ?
そいつは本当に悪くないの?
そいつは本当に何の落ち度もないの?

私、アキがこれまで遭遇した被害者面する輩のほぼ100%は、当事者起因によるトラブルであると断言します。
そうです。
被害者面しちゃってるけど、実は被害者面する輩こそが加害者なのです。
この手の輩は、自分に都合の悪い部分を一生懸命隠しながらトラブル相手を安全圏から一方的に非難するのが何よりの特徴。
まぁ、あれだ
自分に都合の悪い部分と向き合えない頭の悪い人だね。

何故って?

そらあんた

都合の悪い部分に正面から向き合い認めた方が意外にアッサリ決することがわからないからよ。
都合の悪い部分を必死に隠すほど失うものも多く更には状況も悪くなるってことがわからないなんて頭が悪いとしか言わざるを得ないっしょ?
間違いを認めると失うものがあると思い込んでんだけど、その割には言動に責任が伴ってないのよ。
だから頭が悪いんだってば。

間違いを認めると失うものがある?
逆だよ
間違いを認めても失うものなんて何もないんだよ

でもって頭が悪いから、都合の悪い部分を隠したところでボロが出ちゃうわけで、これぞまさしく「馬脚をあらわす」ってか。
加えて言うなら、都合の悪い部分を知られることが怖くてしょうがないんだわ。

都合の悪い部分を知られる

非難される

誰も味方してくれない

味方がいないということは自分は間違っていることを認めなくてはならない

これが被害者面する輩の思考回路だろうね。

シンパ獲得に必死な理由?

それは、シンパの数が多いイコール「自分は正しい」だからよ。

被害者面するってことは自分の間違いを認めたくないってことだからね。
認めたくない理由は、自分の間違いを認めると負けだから。チンケなプライドが粉々になっちゃうのね。
そんなウ◯コを拭いた後の尻拭き紙以下のプライドなんていっそ粉々に砕けた方がスッキリするんじゃね?

さて・・・

ここで被害者面アピールする人が如何に痛々しくて頭が悪いかという実例をご紹介したいと思います。

今から遡ること20年前・・・

高校時代の同級生(以下Qさん)が豪華披露宴から僅か2ヶ月後に離婚したという知らせを聞いた時のこと。

Qさんは涙ながらにお姑さんからの仕打ちや元夫の冷淡ぶりを切々と訴えました。
聞けば、元夫は長年母子家庭だったらしく、ゆえにお姑さんの味方ばかりすると涙を浮かべて訴えかけます。
実家に逃げ帰ったQさんはショックとストレスによる一時的な記憶喪失状態に陥ったというから余程酷い目に遭ったのだと思わず同情し、すっかり真に受けてしまったのです。
後に事実を知った私は、簡単にQさんの話を信じてしまった自分の馬鹿さ加減を恥ずかしく思いました。

Qさんの離婚の真相・・・それは全てQさん起因だったのです。

Qさんは結婚後、お姑さんとの同居を自ら希望したそうです。
そこでお姑さんは思い切って自宅を二世帯住宅に建て直してQさんを迎え、新婚生活をおくることになりました。
しかし、家事は全てお姑さん任せにして自分は昼前まで寝るわ、お菓子を食べながらテレビを観ているわで、碌にお姑さんを手伝おうともしなかったというのです。
更には、お姑さんのお客さんが訪問した際にお茶を出すなどの気を利かせるわけでなくお客さんの隣にちゃっかり座っていたというから呆れますね。
そうです。Qさんはお嫁さんとしての自覚がまるでなく、いつまでもお客様感覚だったのです。
そら元夫がお姑さんの味方をするのは同然だわさ。
さすがのお姑さんも堪忍袋の尾が切れたのか、Qさんに苦言を呈したところ、突然Qさんは泣きながら実家に逃げ帰ったのです。
記憶喪失云々も恐らく、被害者っぷりをアピールするための過剰演出ってとこだろうね。

どう?これでわかったでしょ?

被害者面する輩が如何に頭が悪いかってことが。
ここまで強烈なのはレアケースかも知れないけど、実際は目くそ鼻くそ似たり寄ったりってとこかな。

Qさんのその後?

さぁね。とっくの昔に絶縁したからよくワカンネ
まぁ、Qさんがどうなろうが知ったこっちゃないけどw

では、もう一度おさらいするね。

  1. 被害者面する輩こそが加害者である
  2. 被害者面する輩は自分の行いを顧みることができない頭の悪い人間である
  3. 被害者面する輩は頭が悪いので必ず馬脚をあらわす
  4. 被害者面する輩の周りには早かれ遅かれ誰もいなくなる
  5. 被害者面する輩の言う事は絶対に信じるな!

最後に・・・

被害者面する輩にうんざりしているそこのあなた!
いいことを教えてあげる♪
切々とトラブル相手から虐げられた話をし始めたら、こう切り返してごらん?

「本当にあなたは悪くないの?」
「トラブル相手がここまで攻撃的になるのは、あなたにも原因があるんじゃないの?」

きっと般若のような顔で逆ギレするでしょう。

これが、被害者面する輩の本当の顔です。

参考リンク

「おしゃれブログ」って本当に「おしゃれ」なの?

こんにちは。
おしゃれブロガーの淀屋橋アキです。

すみません。嘘です。

改めまして、こんにちは。
市井ブロガーの淀屋橋アキです。

しらじらしいって?スンマセン
でもこれ、キャッチフレーズにしたいなぁw

・・・と、戯言はここまでにしておいてと。

では、ここでようやく本題に入ります。

元ネタはこれ
アメブロなんかは特に「おしゃれブロガー」とやらが多そうだわね。
そんな「おしゃれブロガー」が増加した背景にはインスタグラムやFBなどのSNSの普及やTwitterの普及、アメーバの芸能人ブログがあるように思えます。
そんな媒体に感化されちゃったのが「おしゃれブロガー」ってとこか。
中には参考になる「おしゃれブロガー」も確かに存在しますが、残念ながら大半が「誰得おしゃれブログ」なのよね。

このブログも誰得だって?
あぁ、そうさ。誰得でわりぃか
誰得でもアクセスしてくださる方やブックマーク登録して下さる方がいらっしゃればそれでOKなんでね。

誰得を開き直っているならともかく(←自己正当化に走ったw)、誰得の自覚がない「おしゃれブロガー」が本当に多いこと。
そんな「誰得おしゃれブロガー」の典型が先ごろヤフオク詐欺で逮捕された”ばびろんまつこ”女史。
セレブ生活をひけらかし、違和感ありまくりの京言葉だけでも大概なのに上から目線な文章がやたら鼻につくこのブログですが、ヤフオク詐欺でセレブ生活なんて世話ねぇよな。
ちなみに生まれも育ちも半分京都人(厳密には京都に限りなく近い大阪府w)の私に言わせると京都人は「はる」は使っても「どす」なんて使いません。
使っているとしたら舞妓さんや芸妓さん、置屋のお母さんだけどすぇ(笑)
もう、これやから似非京都人は嫌やわぁw
・・・と、またまた戯言はここまでにしてと
そんな”ばびろんまつこ”女史ですが、田舎出の地味な女の子だったそうな。
わかりやすいまでの都会コンプレックスに加え、嘘で塗り固めてまで必死に過去を隠そうとしたのがある意味涙を誘うねw
これぞまさしく見栄張り女の成れの果て。

「おしゃれブロガー」の多くは、誰かに羨ましいと思われたい一心で実生活とは正反対の生活を必死で演出してるんじゃないかな。
要するに己の承認要求が具体化したのが「おしゃれブログ」だと思うのよ。
誰かに羨ましいと思われることが果たして本当に幸せなことなのかね?
羨ましいと思われることは虚栄心を満たすかもしれないけど、他に何が得られる?

羨ましいと思われたら生活が豊かになれるの?
羨ましいと思われたら幸せがず~っと続くの?

よく考えてもご覧よ?

「羨ましい」って思われるのはネット上だけでしょ?
実生活で「羨ましい」と思われてる人ってネットの世界にまで自己承認を求めませんから。
何よりリアルで「羨ましい」と思われている人って「羨ましい」と思われている自覚なんてありませんよ。
羨望のまなざしで見られたい気持ちって裏を返せば他人に振り回されることと大差ないんだけどね。

ついでに言えば、「おしゃれブロガー」の大半って旅行自慢とかアイテム自慢ばっかだよね?
ねぇねぇ、どうして自分自身を自慢しないの?
豪華な旅行やアイテムに頼らないと自慢できないの?
なんかそれってさ、「私は空っぽのつまんない女です」ってアピールしてるのと一緒だと思うよ。

最後に・・・

「おしゃれブログ」ってさ、本当は寂しい人達の心理状態をあらわしてるんじゃないかなって気がします。

【参考リンク】

自分自身がない人間は邪悪

元ネタはこれ
「SPA」とか「AERA」って時々面白おかしく誇張するところがあるので如何なものかって思うけど、それを額面通り信じるか、半信半疑で読むかは当人次第ってことで。
もっとも額面通り信じてる時点で「おいおい」ってカンジだけどw

さて、ここからは、今回のネタの序章。

このブログでも度々ネタにしている保護者トラブル。世間で言うところの「ママ友トラブル」ってやつですね。
何度かこのブログでも書いているように私、アキは幼稚園入園以来、二度も巻き込まれました
当該の保護者たちについては、どう冷静に考えても人間性に問題があるので今では完全スルーを通してますがね。
今ではどの保護者に対しても一定の距離を置き、徹底的にポツンを決め込んでおります。
おかげさまで園内にはママ友なんてひとりもいませんが、代わりに「ママ知人」が複数名いるといった状態です。

やっとここで本題。

先日、「SPA」にて『いじめに走るママ友たちの共通点』なる記事が掲載されていました。
「SPA」によると背景には「VERY」が関係しているかのように書かれていますが、「VERY」のようなネタ雑誌を真に受けている時点で「ズコーッ」とコケそうになります。(←表現が古くさw)

話が脱線しますが・・・

「VERY」はアパレルメーカーから出資してもらって成り立っている雑誌で、100%フィクションのおとぎ話です。
「VERY」の読者モデルの大半は、かつて「JJ」などの雑誌で読者モデルをしていた人ばかりです。それも常連でね。
あの滝沢眞規子さんも、街角でスカウトされたなんてプロフィールがありますが、そんなもんギミックに決まってるでしょ。
滝沢眞規子さんもまた若い頃、既に女子大生モデルとして活躍していたのです。
そこを割り切れず、自分自身と比較して落ち込む様な人は読者として向いていないと断言します。
・・・と、「VERY」ネタはここまでにしておいて。

話を戻してと・・・

『いじめに走るママ友たちの共通点』?
そんなもん決まってるでしょ。

ズバリこれ!

家庭が上手くいってない。
夫婦関係が悪いとか家計が火の車経済面における問題を抱えているとかね。
あと、嫁姑問題もだね。

何らかのコンプレックスを抱えている
私に煮え湯を飲ませた当該の母親二名(前回の記事に登場したAとX)には「学歴」「経済面」という共通のコンプレックスがあります。
「学歴」「経済面」ばかりでなく、それぞれにコンプレックスを抱えているのが言動で露呈されていましたっけね。
Aは、社会人時代の話は雄弁ですが、それ以前の話になると頑として口を噤みます。学校時代の話題や子どもの頃に好きだったアニメなど「最終学歴」や「年齢」が特定できそうな話題になった途端、貝のように口を閉ざすんですよね。
これらの例からお分かりいただけるようにAは「最終学歴」と「年齢(もしくは若さ)」に強いコンプレックスを持っていることがわかります。
Xは、病的な見栄っ張りな上に若くて可愛いママさんには絶対に挨拶しません。もう言わずもがなですね。

承認要求が強い
早い話が「もっと私を褒めて~」「もっと私を認めて~」ってやつですわ。
この手の母親ほど異常なくらい認められたい欲が強いよね。
きっと正当に評価された経験が少ないのか、褒められた経験が少ないのかも。
更に言うと夫やお姑さんも褒めてくれないんだろうね。
でもそれ、全部自分のせいですから。

自分というものがない
私が見て「この人、すげーっ!」と思うお母様のほぼ全員が、何らかの趣味や特技を持っていて、それに打ち込んでいます。
家庭と育児と自分自身のバランスがキチンと取れてる人や、自分自身の時間を有効活用できている人だよね。
そのバランスがキチンと取れてるお母様って本当にかっこいいと思います。
それに引き換え、余った時間をしょうもないアプリゲームに費やしている人や暇な主婦同士でダラダラと群れては生産性のない話ばかりしている人はカッコ悪いやね。
自分自身を見失っている人ほど、アプリゲームや群れママなど生産性のないものに時間を支配されがちです。

何故、自分というものがない人ほどいじめに走るのかって?
そらあんた、

自分というものがない

特にこれといった趣味もなく、また打ち込めるものもないのでlineゲームや群れママとの井戸端会議などダラダラと生産性のないものに流される

そもそも時間の使い方が下手なので、たちまち暇になる。

暇だけど刺激はほしい。

「あいつ」はいつも楽しそうで、打ち込めるものがあっていいなぁ。

でも「あいつ」のように努力するのはメンドクセ

やがて『「あいつ」が羨ましい』から『打ち込めるものがあって楽しそうな「あいつ」が許せねぇ」にシフトチェンジ

いっちょ「あいつ」をイビってやるか

・・・とまぁ、こんなカンジよ。

そうです。
自分自身がない人ほど努力嫌いなのです。ここ、テストに出るから覚えといてね。
もっとも努力を惜しまない人は、自分自身を見失ったりしませんけどね。
自分自身というものがないので己を客観視することも当然できません。
結果、自分の行いが醜くてみっともない事に気づこうともしないし、気づいたとしても一生懸命目をそらしているのです。
お恥ずかしいったらありゃしない。

まずは趣味を持とうぜ。
ボケ防止にもなるしw

最後に・・・

ここ最近、AとXに関するネタが続いてますが、正直、今でもAとXへの怒りはくすぶり続けています。
しかし、これ以上くすぶり続けることはマイナスでしかなく、前向きになれないと懸念している一方で怒りの気持ちに正直であってもいいとも思っています。
こうしてブログを通じて冷静に分析し客観視することで、自然鎮火を試みているわけですが・・・。
ひとまずAとXの話題は一旦終了ということで。
Xの顛末については、今はまだ書けませんが、時期が来たら改めてネタにしたいと思います。

【参考リンク】
VERYとか言ういけすかない雑誌を読んでみた感想

攻撃的な人の心理原因と意地悪な人の特徴

悪口は不幸のはじまり

突然ではありますが、藤原紀香さんを好きか嫌いかで言うと、ぶっちゃけ嫌いです。
嫌いではありますが、ご自身のブログで書かれた名言を見て「やっぱり、藤原紀香って凄いや」って思ったのです。
この名言を知って励まされた人は多いことでしょう。私も励まされたひとりです。

言われてみれば確かに藤原紀香さんの仰るとおりだわ

悪口ばっか言ってる人の生活が順風満帆だったためしがないよね。
周囲を見渡すと悪口ばっかり言ってる人ってどことなく不幸そうに見えるのよ。んなもん、顔を見ればわかるよ。
でも不幸に見られたくないのかリア充に見せたくて必死。
悪口と不幸って表裏一体なのかもね。
悪口を言いだした時から不幸が始まるってカンジ?

さて・・・

以前、このブログにて幼稚園ママとは絶対に深く関わるなという記事を書きました。

この記事に登場する母親二名(以下、AとX)ですが、今現在も「あ~・・・こいつら、悪口言いまくってるなぁ」ってカンジでした。
んなもん、顔をみりゃわかるわな。

だけどこのAとX、やっぱ不幸そうに見えてしょうがないのよ。

まず、Aについて(前回の記事に書いた某政党のチラシねじこみママです)。
年齢の割には随分老けてるのよね。
もともと老けやすい顔立ちとかじゃなくて、生き様が顕著に顔に出たタイプの老けっぷりなのよ。
そういえばそんな老け方をしている人で順調な人って見たことないし、某宗教にすがってる時点で・・・ねぇw?
加えて言えば頭が悪いんだよね。
だって、私に学会員であることが知られてる上に他の保護者には学会員であることを必死に隠してるわけじゃない?

私が怒りに任せて吹聴するかも知れない
学会員であることをネタに強請るかも知れない

てなことを想定しなかったのかね。
(当たり前だけど私は吹聴などしませんし、強請ることもしません。)
そうしたことを想定していない時点で頭が悪いとしか言いようがないよね。
Xの件では、怒りにまかせて幼稚園内で口外したために失敗しましたが、そこから私なりに学習し、Aの件は一切沈黙を貫いています。
だからでしょうか、Aは私のことを不気味がってるみたい。

でも、いいんです。

不気味に思われている時点で大成功ですから・・・っていうか沈黙は金。

Xについて(前回の記事に書いた”筆舌に尽くしがたい母親”です)は、つるむ相手をゲットしたのか最近は随分強気な態度ですが、このXも実は不幸なのよね。
今はまだ詳しく書けないけど、ひとつだけ明かすとすれば家庭内は結構ギスギスしてるみたいよ。
運動会だったっけ。わかりやすいくらいギスギスしてたからね。

さて、このAとXが私の悪口を吹聴して回ってる理由ですが、答えは簡単。

それは自己正当化に必死だから。

悪口を吹聴する輩ってみんなそうじゃね?

Aの場合は私の悪口を触れ回る際、必ず某政党のチラシや某新聞をねじ込んだ行為について伏せています。
だって他の保護者には自分が学会員だってことを絶対に知られたくないから。
そういえば、私にチラシや新聞を押し付けてた時も他の保護者の目をやたら気にしてたものね。
Xもまた然りで、私の悪口を触れ回る際、必ず幼稚園から厳重注意を受けたことを伏せてます。

これらの点からお分かりいただけるように、自分に都合の悪い事は絶対に言わないのがこの手の輩の特徴です。

っていうか語るに落ちる?

悪口を触れ回るということは「私、絶対に悪くないもん!プンスカ」アピールってわけよ。
更に言うと、都合の悪い事を伏せるということは、自分にやましい部分があることを暗に認めてるんだけど、そのやましい部分を必死で消したいのよね。
その手段が悪口を吹聴して回る行為ってわけ。
悪口を吹聴したところでやましい部分が余計に肥大化するだけなのにね。
そんなこともわからないなんて頭が悪いやね。

【今回の記事のまとめ】

  • 悪口を吹聴する人イコール語るに落ちる
  • 悪口を吹聴する人は自己正当化に必死
  • 悪口を吹聴する人は実は不幸のズンドコ状態
  • 悪口を吹聴されて気持ちが沈んでいる人は藤原紀香さんの名言を思い出そう


【参考リンク】

ロリコンは排除されるべし

まずはこちらをご覧ください。
さて、リンク先をご覧になられた皆様はどのような感想をお持ちでしょうか。
私、アキの感想ですか・・・?

そうですね・・・

キモい!!

以上です。

何がキモいって、現実社会の女子高生やコンビニ店員を凝視し性的なイラストをTwitter上に公開したことです。
このキモいイラストを描いた輩は、今回の騒動を受けてTwitterにて

男女の脳構造が違うのでわかり合うのは難しい
だの
凝視して何が悪い
だの
と斜め上の持論を展開しておられるようです。
この輩は無断でモデルにされた少女たちにお詫びのコメントを出すようなことをせず、「はいはい、次から描かなきゃいんでしょ。さーせん」的な感覚なんですよね。
「ババァの嫉妬」だのと当該の輩を擁護する声もあるようですが、同じ穴の狢ですから。
なるほど・・・こういう輩がいつか年端もいかない女の子に性犯罪を働くんですね。
よくわかりました。

さて・・・

私、アキには娘がいます。
その為、ロリコンがとにもかくにも大嫌いです。
私にとってロリコンと追っかけ女はダニか大腸菌かゴキブリと同格だと思っています・・・っていうか「汚物は消毒だーっ!」
ロリコンは社会から排除するべきだとも思っています。
つくづくロリコンが大嫌いだと思ったきっかけは、娘と一緒に観ていたテレビでした。

あれは3年ほど前のこと・・・

娘と一緒に「みんなDEどーもくん」を観ていた時の事。
娘は当時、この番組が大好きで毎週欠かさず観ていました。
この番組はいわゆる公開番組で、どーもくんのお芝居とゲストによる歌やトークをメインにしていました。
「いました」って・・・今も放送中なんですけどね。
この日のゲストは現在はモデルとして活躍中の福原遥ちゃん。
そう、「まいんちゃん」です。
この番組の客層は親子連れがほとんどですが、「まいんちゃん」がゲスト出演していた時に限り観覧席の最前列はキモオタロリコン野郎に占拠された状態でした。
もうね、凄い違和感でしたよ。
観覧席のお子様はさぞ怖かったことでしょうし、そのお母様やお父様は不快な思いをされたことでしょう。
察するに余りあります。
それにしても許せないのはキモオタロリコン野郎ども。

この観覧席の客層や番組の趣旨を少しでも考えたことある?
少しでも子どもたちに気遣ったことある?

どうせないだろうね。

だから恥も外聞もなく我が物顔で最前列を陣取ってるわけだろうし。
一方で福原遥ちゃんは本当にプロだと思いました。
こんなに気持ち悪くて非常識な連中が最前列を陣取っても嫌な顔ひとつしないで、自分の仕事を全うしたのですから。
いつか、動物の臭い糞の傍で嫌な顔ひとつしないで歌い続けた山口百恵さんのことを思い出しました。

ロリコンは不快で害悪な存在でしかないから社会に出てくるなと言いたい。

特に子どもたちをメインとした場には絶対に来るなと声を大にして言いたい。

話を元に戻しますが、実在する女子高生をモデルに性的なイラストを描いた輩もそうですが、ロリコンは反省する、気遣う、お詫びするという感情が欠如している人格障害です。
そして呆れるほど分不相応で自己中心的な思考の持ち主でもあります。
同年代の女性から相手にされないから年端もいかない少女に執着するというのは宮崎勤事件で証明されています。
ついでに言えば、自分自身を顧みず、理想が異常に高いにもこの手の輩の特徴です。

なぜ年端もいかない少女にばかり性的関心を寄せるのか?

それは性的コンプレックスの強さゆえに少女独自の処女性に期待しているからではないでしょうか。
汚れのない少女を自分の手で・・・なんてキモイことを常に考えているのがこの手の輩です。
これまで唯の一度も女性と交際した経験がない、もしくは女性から拒絶されているが故にその欲求不満の感情が肥大化したというのが本当のところでしょう。
そして性的コンプレックスが強いあまり性根が歪み、コンプレックスと向き合う努力をしないから気持ち悪さだけが際立つばかり。
そんな人を誰も受け入れてくれないことくらいはさすがにわかっているようで、結果、世間を知らない少女に矛先を向けるのです。
年端もいかない少女だったらコンプレックスに向き合う努力をする必要がないし、少しでも身綺麗にしようと努力する必要がないとでも思ってるんだろうね。

甘いよ。

少女や女児ほどシビアだからね。知らないの?

何度もこのブログで主張していますが、コンプレックスに向き合えないことほど害悪なことはありませんし、コンプレックスの塊ほど迷惑な人間はいません。
これまた何度もこのブログで主張していますが、客観視できない人間にロクな奴はいません。
「まいんちゃん」みたさに客層を顧みず最前列を陣取るキモオタロリコン野郎にしても、客観視すれば恥ずかしい行いであることぐらいわかりそうなもの。
実在する女子高生をモデルに性的なイラストを描いた輩にしても、客観視すれば己の行いが犯罪行為であることくらいわかりそうなものです。
他人から見ると自分自身がどう見えるのか・・・これを考えない人間は自己中心的な不快な存在でしかありません。

この輩に問いたい。
この輩をモデルに誰かが「キモオタロリコン野郎」「女子高生を狙う性犯罪野郎」などとと題してイラストをTwitterやフェイスブックなどで公開したらどんな気分?
この輩はきっと怒り狂うことでしょうね。

参考リンク:
【炎上】通りすがりの少女をイラスト化、性的に揶揄

ポツンほど楽しいものはない

世代や性別にかかわらず、「ひとり=恥ずかしい」とか「ひとり=友達がいない」と思い込んでる人っていますよね?
以前、どっかの大学で便所飯なるものが問題になったことがありましたっけ。
学食でひとりで食事をしていると、友達がいないと思わるのが嫌だからトイレにこもって食事するというアレね。
っていうか、トイレで食事とかってひくわw
娘が通う幼稚園の保護者の中にも、ひとりじゃなんにもできない人とかポツンでいるとママ友がいないと思われそうで恥ずかしいと思い込んでいる人が散見されます。
この記事の母親もそんなくだらない発想を持つひとり。

なぜ、ひとりでいることが恥ずかしいことなの?
なぜ、ひとりでいると友だちがいないと思われることに結びつくの?

その辺の発想が私には理解できません。

「ひとり=恥ずかしい」とか「ひとり=友達がいない」と思い込んでる人ってさ、きっとこんなカンジだろうね。

  1. 依存体質
    おともだちに寄生しておけばとりあえず安心しちゃう人ね。
    常に誰かとつるんでないと不安で寂しくてしょうがないのよ。
    ウサギは寂しいと死ぬってやつかw
    でもこの手の人ってウサギのような可愛らしさは一ミリもありませんから。
  2. 周囲の目が気になる
    ポツンだと影でヒソヒソ言われてるんじゃないかって?
    安心してね。
    誰もあなたになんて興味ありませんから。
    人ってそんなもんよ。
    子どもの手前、ママ友を作らないと・・なんてチンケな考えを持っている人にも同じことが言えます。
    母と子どもは別人格。子どもは子どもで人間関係を築き上げていきます。
    ママ友がいないから子どもの人間関係に影響が出るというケースも実際にありますが、それは母親たちが低レベルなだけの話で、そんな低レベルところはさっさと撤収するのが一番。
    ちなみに自宅近所に、母親の人間関係が子どもの人間関係に左右されると評判の某私立幼稚園があります。
    だからかな~・・・その幼稚園って万年園児不足ですよw
    そんな園なのに潰れないという不思議。
  3. 自分に自信がない
    自分自身にポリシーや信念があり、いつも毅然とした姿勢であれば、ポツンであろうが大した問題ではないはず。
    ポツンが恥ずかしいと感じるということは・・・察するに余りありますね。

以前、この記事にも書いたけど、ママ友トラブルに二度巻き込まれてから金輪際ママ友付き合いはしないと心に決めてます。
そのあらわれとしてlineのアカウントを消しましたからね。
ママ友付き合いは金輪際しないと決心してから、不思議なもので気持ちが軽くなった気がするし、何ていうのかこう・・・何かから解放された気分です。
ポツンってね、実はメリットが多いって知ってた?
じゃあ、そのメリットを箇条書きにしてみましょう。

  1. お金が浮く
    くだらないランチ会に参加してくてよくなるので、その分お金が浮きます。
  2. 趣味に没頭できる
    時間を拘束されなくなるから、その分趣味に時間が費やせます。
  3. 子どものことに集中できる
    子どもはいつもママに見ていてもらいたいもの。
    ママの目を独占できる子どもほど幸せなことってないのでは?
    それに子どもをじっくり観察することができるので、子育てをする上で新たな発見ができるはず。
  4. いざこざに巻き込まれない
    もうね、これが一番!
  5. 自己を確立できる
    ママ友付き合いから解放されることはイコール自由な時間を手に入れたことになります。
    その自由な時間を使って本や新聞を読んだり、映画を観てごらん?
    なんとなく充実した気持ちになれるはずですよ。

なになに?
ママ友がいないと情報交換ができなくなるって?
そんなもん、幼稚園や自治体、習い事先の先生に聞けばいいだけの話。
少なくともママ友よりは正確な情報を持っているはずだからね。
あと、玉石混淆はあるけどネットで調べるのもアリ。

そういえば・・・

昔の私を思い出しました。

お前の話なんか誰が面白いねん!?って?
いやいやいやいや、そんなこと言わないで聞いて下さいよ。

このブログで偉そうなことを書いている私ですが、20代までは友だちに執着していました。
友だちがいないことは恥ずかしいことだと思ってました。
20代の私は友だちの数イコール自分の価値と思い込んでいた上に友だちに依存するという10代の人間関係を引き摺ったような状態でした。
友だちの中にフレネミーが紛れ込んでいたというのに、友だち関係に執着するあまり、それにすら気づかなかったのです。
しかし、不思議なもので30代を迎えたのを境にあれほど執着していた友だち関係がどうでもよくなり、ほとんどひとりで行動するようになりました。

当時の私は、ひとりで生きていくことを決め、ひとりで生活をしていました。
ひとりで生きていこうという気持ちが友だちへの執着をなくしたのだと思います。

ひとりで映画館に行くこともあれば、ひとりで美術館に行くこともありました。
ひとりで外食に行くことなんてザラにありましたね。
週末はひとりでフラッと京都に出かけ、河原町の商店街にある本屋さんで漫画や文庫本を買い、行きつけの喫茶店でコーヒーを飲みながら買った本を読む。
日が暮れる頃には好きなお寿司屋さんで日本酒を飲みながらひとりで夕食。
私にとっては週末は密かな楽しみでした。
ちなみに喫茶店は残念ながら閉店してしまいましたが、お寿司屋さんは今も健在。
ついでに言えば、そのお寿司屋さんは河原町にある蒸し寿司で有名なお店です。

もう、昔の話だけど、そんな昔のことを思い出し、改めてポツンでいたいと思えるようになりました。
当時はひとりで生きていくことを決めた私ですが、家族を持つ今、ひとりではありません。
家族がいれば十分というのが私の考え方です。

結論:
ポツンほど楽しいものはない!
ポツンは自分自身を見つめ直すチャンス。